『マッチングアプリで初回メッセージを送ったけど返事が来ない』
こういった経験ありませんか?
これはもしかして、あなたのプロフィールの設定内容に問題がある可能性があります。
初回メッセージを貰った相手は、必ずあなたのプロフィールを見てから返信を送るべきかどうかを判断しています。
相手にとってまだ会ったことのないあなたを知る手段はプロフィールしかないので、プロフィール設定で失敗すると、初回メッセージを送ったとしても、その後の返信がなかなか来ません。
そこで今回は、絶対NGのプロフィール設定について詳しく紹介していきます。
ここで紹介した内容を確認し、プロフィールを再設定してから初回メッセージを送ると、相手からの返信を貰いやすくなるので、ぜひ試してみてください。
目次
プロフィール設定前に知っておくべきこと
マッチングアプリを使い始めて、いざプロフィール設定をしておく際に、出会いに繋げていくために必ず知っておくべきことが2つあります。
まずは、その2つについて理由を含めて紹介していきます。
項目設定はできるだけ多く設定する
1つ目は、プロフィールの項目設定はできるだけ多く設定をしておくことです。
ハッピーメールでは、40個以上のプロフィール設定項目がありますが、できるだけ全て埋めておくことをおすすめします。
▼ハッピーメールの項目▼
なぜかと言うと、プロフィールの項目設定をできるだけ多くしておかないと、相手がプロフィール検索をした際に検索結果に出てこなくなるからです。
他にも、全く会ったのことのない相手を知る手段であるプロフィール設定が無いと、あなたの人となりが全く伝わらず、相手は得体もしれない人とのメッセージのやり取りを始める気にもならなくなります。
マッチングアプリでは、まずはあなたのプロフィール設定で、『この人とならメッセージをしても良いかな?』と思ってもらえるためにも、プロフィールの項目設定はできるだけ空欄にせず、多く設定するようにしましょう。
プロフィールの設定の仕方については、このサイト内で詳しく解説しているので良ければ参考にしてみて下さい。
マイナスイメージになる項目はあえて設定しない
先ほど、プロフィールの項目設定はできるだけ多く設定すると書きましたが、今回はその逆で、マイナスイメージになる項目に関してはあえて設定しないことが重要です。
大手のマッチングアプリでは、累計会員数は1,000万人以上です。
これだけの会員数がいると相手を選び放題の状態なので、相手はあなたのマイナスイメージになる項目を見つけた途端にスルーしてしまいます。
プロフィールの項目設定は、原則正直に設定するのが重要なのですが、正直に答えることによって相手にネガティブに捉えられてしまうような項目に関してはあえて未設定にして、他の部分で勝負した方が良いと思います。
ではこの後、絶対に設定してはいけないプロフィール項目設定の3つのNG、プロフィール文章の3つのNGについて詳しく紹介していきますね。
プロフィール項目設定の3つのNG
ではここから具体的にどのような項目設定を正直に行うとNGになるか3つ紹介しておきます。
【NG①】年収の設定
たとえ既婚者であっても年収は相手(特に女性)にとっては相手を選ぶ際の重要な要素です。
ではどの位の年収なら許容範囲なのかというと、『400万円』が一つの目安になると思います。
例えば、ハッピーメールなら、年収が『100万〜300万円』よりも低い場合は『指定しない』を選んでおき、それ以上の場合は設定するようにしておきましょう。

逆に、年収が600万円位以上ならば、高収入男性として女性から人気があるので必ず設定するようにしましょう。
もちろん嘘の設定はいけませんが、ここの設定を『600〜1000万円』にすると、女性からのアプローチはかなり増えてきますし、あなたがアプローチした際の返信率もかなり上がってきます。
【NG②】タバコの設定
タバコを吸う人が好みのタイプという人はほとんどいません。
相手がタバコは吸っていても許容できるか、タバコの煙は苦手という人がほとんどです。
もしあなたがタバコを吸う人ならば、ここの設定は『指定しない』にしておく方が良いでしょう。

もちろんタバコを吸わない人は、必ず『吸わない』を指定しておきましょう。
タバコが苦手な人は多く、検索する際に『タバコを吸わない人』を検索条件に入れて検索する人もかなりいます。
タバコの設定だけでも相手に対しての印象は随分変わってきます。
【NG③】身長の設定
特に女性にとっては相手の身長は重要です。
もしあなたの身長が『160cm未満』ならば、あえて設定する必要はなく、『指定しない』にしておきましょう。

身長160cm以上の人なら設定しておきましょう。
また身長が167〜168cm位の人ならば、身長の設定は『170〜174』にしておくと女性からの好感度が上がるので、ちょっとサバを読んで一つ上のランクに設定しておきましょう。
その他の注意すべき項目
その他の設定項目で気を付けておきたいのは、家事に対しての関わりや、学歴の項目などです。
これらの項目はマッチングアプリによっては、そもそも設定項目に入っていない場合もありますが、これらの項目の設定次第では、相手からドン引きされてしまいます。
例えば家事に関する設定で、『できれば相手に任せたい』などを選んでしまうと、相手に対して非協力的で責任を逃れているような印象を与えてしまい、あなたのイメージを損ねます。
例えあなたが既婚者であっても相手の方はあなたに対して嫌悪感を感じる可能性が高くなります。
また、学歴設定があるマッチングアプリでは、高卒以下の人は未設定にしておくことをおすすめします。
学歴が全てではないのですが、学歴って結構気にしている人が多いので、あえて最初からこういったネガティブになりかねない情報の開示は控えておきましょう。
このサイトでは、プロフィール設定についても具体的に紹介しているので、良ければ参考にしてみて下さい。
プロフィール文章の3つのNG
では次にプロフィールの『自己紹介』文章の3つのNGについて紹介していきます。
【NG①】定型文のプロフィール文
1つ目は、アプリなどで準備されている定型文をそのまま利用している自己紹介文です。
例えば、『はじめまして、こんにちは。◯◯です。まずは気軽にメッセージから交流できたら嬉しいです。よろしくお願いします』
こんな感じで、自己紹介になっていない定型文だけで終わっているプロフィール文です。
相手はたくさんの候補者の中からあなたに会うかどうかを判断している中で、こういったプロフィール文章は間違いなく即スルーされてしまします。
このサイトでは、プロフィール文章の書き方について紹介しているので、良ければ参考にしてみて下さい。
【NG②】忙しさをアピールし過ぎる
既婚者の場合だと、仕事、家庭、子供のことなど、時間を作ることがなかなか難しい人が多いかもしれません。
そんな中で、『忙しいのでなかなか返信できない』などを言い切ってしまうと、相手はそれだけで興醒めしてしまいます。
忙しくても相手に対しての伝え方が重要です。
比較的空いている時間帯などを見つけて、相手と連絡の取りやすい時間帯などを伝えていくと良いでしょう。
【NG③】初心者をアピールし過ぎる
例えマッチングアプリの初心者であったとしても、それをあまりにも前面に出していくと相手はドン引きしてしまいます。
初心者であることを前面に出しすぎると、相手に対しては逆効果で、自信の無さや相手にリードして貰いたいという相手への依存を感じさせてしまします。
つまり『頼りない印象』を相手に与えてしまいます。
初心者であることを出すこと自体は悪いことではありませんが、アピールのし過ぎは逆効果であることを知っておきましょう。
まとめ
ここまで、絶対NGのプロフィール設定について、項目設定とプロフィール文章のNG例について紹介してきました。
プロフィール設定項目では、『マイナスイメージなるものは設定しない』を守り、まずは出会って仲良くなってから自分の自信のない部分をカミングアウトしていくと良いでしょう。
プロフィール文章では、トレンドワードを入れたり、女子受けワード、相手が好きそうなエリア・デートの場所などを入れることで、相手との距離を縮めていくことがで来ます。
こういったプロフィール設定のNGに注意しながら、メッセージを送っていきましょう。

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