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既婚者のマッチングアプリ失敗談⑥|デートのドタキャン

『マッチングアプリで知り合った女性との初デートにドタキャンされてしまった』

こんな経験をしたことはありませんか?

私はあります。

せっかく食事場所も予約したのにキャンセルしなくちゃいけないし、これまで他にも労力をかけてきたのに、残念だけでなく腹も立ちます。

しかし、実はデートをドタキャンされる男性はマッチングアプリ内では後を断ちません。

そこにはマッチングアプリでならではのドタキャンされる理由があるのですが、最初のうちはそれになかなか気がつかなくて、マッチングアプリが嫌になってしまう人も多いかもしれません。

そこで今回は、私の失敗事例も踏まえて、マッチングアプリでドタキャンされる理由とその対策について紹介していきます。

マッチングアプリでデートをドタキャンされる3つの理由

マッチングアプリ内の女性は必ずドタキャンする訳ではないのですが、どういう理由で女性がドタキャンするのか?

これには主に下記の3つの理由があり、まずはこの3つの理由を心に留めて対策を立てておけば、ドタキャンされる確率を下げることができます。

①初対面同士

これはマッチングアプリ特有の理由ですが、まだ会ったこともない赤の他人なので、デートを断わっても差し支えないと思われている理由が挙げられます。

仮にデートを断って相手に嫌われたとしても、マッチンングアプリ内で相手をブロックすれば相手との接触を避けることができ、全く問題がないからです。

大手マッチングアプリには、こういった『ブロック機能』『見ちゃいや機能』などが備わっており、簡単に相手との通信を断つことができます。

マッチングアプリでは、出会いの敷居も低いと同時に、出会いを切るときの操作も簡単にできます。

なので、『何か用事が入った』『他の男性とのデートを優先した』『当日になって気が進まなくなった』などの理由で簡単にドタキャンされてしまうのです。

デートでドタキャンされないためには、マッチングした後にメールをしたり、電話をしたりして、赤の他人の関係を超えて、ある程度仲良くなっておく必要があります。

②若い女性が多い

マッチングアプリを利用する世代は一般的に20代が圧倒的に多いです。

20代女性は非常にモテるので、他にも多くの男性がアプローチしている可能性が高く、簡単に他の男性に乗り換えられてしまう可能性があります。

また若い女性の中には、一定比率で相手への配慮が欠けている人も一定比率で混じっているので、そういった女性も簡単にドタキャンしたり、連絡もなくデートに来ないということもあります。

私もずいぶんドタキャンされました。

今思い出すとそのほとんどは20代女性だったと思います。

なので個人的には、社会的常識を備えた30代女性、そして私のように既婚者なら同じ既婚者を選ぶのが最も成功率が高いと思います。

③本気で会いたいと思えてもらっていない

マッチングアプリを始めた理由で多いのは、『最近お付き合いしていた人と別れた』『友達に勧められた』など、軽い気持ちでマッチングアプリを始めた人が結構多くいます。

そういった女性とはマッチングアプリ内でデートをする約束をしても、『何となく気が向かない』などの理由でデートをドタキャンします。

こういった女性は残念ながら結構います。

なのでデートの約束をして、デート当日までにできる限り『この人に絶対に会いたい』と相手に思わせないといけません。

ではこの後は、デートにドタキャンされないためにはどのような対策を取ればよいか?5つの方法について紹介します。

マッチングアプリでのデートのドタキャンを防ぐ5つの方法

マッチングアプリで出会った女性とのデートのドタキャンに対してどうやって対策すれば良いのか?

マッチングアプリで知り合った女性にデートにドタキャンされないための5つの方法を紹介します。

①デートの日を先にし過ぎない

結論から先に言うと、『デートの約束は2週間以内にする』です。

マッチングアプリで出会ってから2週間以上経ってしまうと、どうしても熱がさめてしまいますし、その間にライバルの男性にその女性を奪われてしまうかもしれません。

もしデートまで2週間以上空いてしまって、その間にメールや電話など何もやり取りをしなければ、確実にドタキャンされてしまします。

相手の女性の気持ちになれば分かることですが、ただでさえ初対面の相手とのデートは何かと不安が多いので、デートまでの時間が経てば経つほど、会いたい気持ちはどんどん下がっていき、会うことが面倒くさくなってしまいます。

そして悲劇のドタキャンが起こります。

デートは熱が冷めない2〜3日後、遅くても翌週に約束するようにしましょう。

②デート当日までのやり取りに気をつける

デートのお誘いでOKが出た時からデートは始まっています。

マッチングアプリで相手とマッチングした後は、デートの当日までできれば毎日、少なくとも2日に一度は連絡を取るようにしましょう。

こまめに連絡を取ることで相手との距離を縮めていき、デートを断ったら相手に悪いと思わせることが大切です。

③デートの前日までにデート場所の写真を送る

少なくともデートの3日前〜前日までに予約した店のメールを送るようにしましょう。

そしてメールを送るときに、『ここのお店予約したよ〜楽しみにしています』という感じで写真と一緒に送るとさらに印象が良くなるのでおすすめです。

例えばこんな感じのインスタ映えする写真です。

こうすることで相手のデートのモチベーションを上げるだけでなく、デートを断りにくくする効果があります。

④デート前日のメールに気をつける

デート前日のメールは重要です。

前日までに店の写真付きメールを送信したら、『明日のデート楽しみにしています』という感じで時間と場所の確認に留めておきましょう。

ここで『明日は大丈夫そう?』などのメッセージを送ってしまうと、相手にあなたが余裕がなさそうな印象を与えたり、あなたの自信の無さが伝わったりするので止めておきましょう。

また相手の負担を気遣うあまり、『次の日って朝早い?』などと聞いてしまうと、相手は朝まで付き合わされるかもしれない、あなたに下心があると勘違いさせてしまいかねないので、こういった言葉にも気をつけておきましょう。

⑤待ち合わせ場所に気をつける

どこの都道府県にもある定番の待ち合わせスポットでの待ち合わせは絶対に避けましょう。

これには2つ理由があります。

1つ目の理由は、すぐに想像がつくと思いますが、あまりにも人目につきやすいからです。

東京だとこんな所は絶対NGです。

既婚者のあなたにとって、あなたの家族や知り合いが見ているかも知れないので、多くの人目にさらされるのは危険です。

そして2つ目の理由は、相手女性があなたを遠くから見て、その後にその場でドタキャンするの防ぐためです。

もしあなたが相手女性に送った写真と実際にあまりにも違いがある場合は、相手の女性は遠くからあなたを見て、『あれ?何かイメージと違う』となってしまい、その場でドタキャンされてしまいます。

そのためにも、待ち合わせ場所は、最初のデートスポットにおすすめのカフェなど、落ちつて話せてコスパの良い場所を選ぶようにしましょう。

マッチングアプリでデートの確約がもらっても安心してはいけません。

 

デートの確約をもらった時点からデート始まっているので、ここで紹介した5つの対策を行なって、確実にデート当日にまで繋げていってください。

既婚者がマッチングアプリを初めて利用するとき、最も重要なのは安全に・安心して利用できることです。

たとえマッチッグアプリを利用して出会えたとしても、家族や周囲の人にバレたりすると元も子もありません。それが怖くて出会いの機会を求めてもやっぱり手が出せないという人が多いのではないでしょうか。

そういった既婚者の悩みに応えてくれるのが大手マッチングアプリ。一部の大手マッチングアプリでは、既婚者でも安全に・安心して利用できるためのシステムが完備されています。

しかし、いくらシステムが整っているとはいえ、安全に・安心して利用するためには、どんな相手と遊ぶかも非常に重要になってきます。

そうなると、お互いに相手の立場を理解しあえる既婚者同士の出会いが一番おすすめです。

このサイトでは、既婚者にとって最も安全に安心して利用できるマッチングアプリの選び方・使い方を実録をもとに詳しく紹介しています。

正しいマッチングアプリの選び方・使い方をすれば、たとえ既婚者であっても、遊び友達、話し相手、メル友、カラオケ友達、ゲーム友達など、様々な出会いの機会を安全に見つけることができます。